前略、
CD-ROM「ご存じ古今東西噺家紳士録」において、収録演目数が271席と謳っているのにもかかわらず、コンテンツからは270席しかアクセスできないことについて、制作会社のエーピーピーカンパニーのウェブサイトのBBSで問い合わせたところ、電子メールで丁寧な回答をいただきました。
まず、演目数の誤差、演目名の誤表記について
確認いたしましたところ、ご指摘通りのミスを確認いたしました。
権利関係ほか様々な問題から、収録演目の選定については
発売直前まで、変更に次ぐ変更となっておりましたので
その過程で付属冊子、ホームページ、ソフトとの間で
本来出てはいけないものですが、ズレが出てしまったものと思われます。
この点につきましては、お詫び申し上げますとともに
今後、版を重ねる際に訂正させていただきたいと思います。
(ホームページの演目数、演目名については修正いたしました)
ソフトからアクセスされない音声ファイルについてですが
こちらも、上で述べたのと同じ理由から制作の過程で
プログラムからはずし、フォルダからもはずされるべきファイルが
残ってしまったものと思われます。
参考までに演者、演目名は柳家小半冶「カフェー都々逸」になります。
こちらも今後、版を重ねる際には削除させていただきます。
というわけでファイル名「21782.mov」は柳家小半冶「カフェー都々逸」と判明しました。演目、ファイル名対応表も改定しました。
なお制作会社のBBSでのこちらの問い合わせの書き込みについては、先方の要望により削除されることになっています。
草々
衝動買いをするとだいたい後悔するので、最低でも一日か二日は頭を冷やしてみることにしている。そうすると数日前にはあんなにもほしかったものが、「まだいらないや…」ということになることも多い(業務用缶バッジ制作マシンは買わないでおいてよかった…)。
んが、今回はウェブサイトなどを読んでいたらもう辛抱たまらんようになって11月24日の夜中というか未明にアップル・ストアにてアイポッド・タッチ8GBを注文。
アップルの製品はいつもあまり値引きがないのだが、タッチに関しては探してみると一割引くらいのところはけっこう見つかった(アマゾンでもけっこう安い)ので、最初はそれでいいかと思っていたのだが、これまでの二台のアイポッドは共に裏に文字を刻印をしてもらっていたので今回もできればしてもらいたい、でも刻印のためだけに何千円か高く払うのもばかばかしい、いやでも、あのぴかぴかのケースの刻印はやっぱりかっこいいし…。と逡巡の結果、やっぱり定価で買って刻印してもらうことに。
そして24日の早朝に注文して、その日の夕方になんと発送のお知らせメールが来た。なんと素早い。これならもう次の日には手に入るのではないかとテンションは上がったが、そうはいかないのだった。
刻印なしの製品は日本から発送するようだが、刻印入りのものは海外の工場で刻印して発送するため海外からの航空便になるのだった。海外から発送するのは向こうの会社の都合だけれども、刻印してもらって、航空便で送ってもらってその分は無料なのだから安いともいえなくもない。
それまではウェブサイトの利用法などをみながら、あんなこともこんなこともと期待をふくらませていた。三日後、まずこれから宅配便で送るというメール。その次の日、28日についに到着。土日を含めて四日目に届きました。
前略、
外来語の反乱が指摘され始めて、すでにかなりの年月が経ちます。これまで指摘を受けてきたその反乱軍の主力はほとんどが英語でしたが、最近になってフランス語やスペイン語、イタリア語なども増えてきているようです。これは商品名などに特に多いことから、英語に手垢がつきはじめ、新鮮さやかっこよさが失われてきた結果ではないかと考えられます。
「チョッキ」と呼ばれていたものが「ヴェスト」(vest/英)と呼ばれるようになってもうかなりになりますし、「ジャンパー」(jumper/英)と呼ばれていたものは、今では「ブルゾン」(blouson/仏)と呼ばれています(正確には全く同じものではないようですが)。
今、使った「チョッキ」という言葉ですが、何語だと思いますか。固有の日本語ではなく外来語くさいというのはカタカナで書くことからも推測できますし、英語ではなさそうだというのも分かりますが、昨日今日出てきたはやりもの外来語ではなく、完全に日本語になじんでしまっているので何語なのか、語源は何なのかなどということがほとんど意識されなくなっているのです。
ちなみに、「チョッキ」というのは、ポルトガル語のjaqueが訛ったもので、上着という意味です。
今回はこのような日本語になじんでしまって元が分からなくなっている外来語や、意外な国からきている外来語を紹介します。
外来語を少し調べてみると、日本語になじんだ外来語というのは、英語からのものは非常に少なく、いくつかの特定の国からきたものが多いことが分かります。それらの国は早くから日本と接触があったため、その言葉は長い時間をかけて日本になじんでいったのです。
それらの国というのは、先程の「チョッキ」の語源の国であり、キリスト教の布教にかけてはどこの国にも負けなかったポルトガルと鎖国の江戸時代の中での数少ない接触相手だったオランダです。
まずは、ポルトガル語起源の外来語から見ていきましょう。(以降に出てくる単語の読みはあまり信用しないでください)
カルタ(歌留多) carta[カルタ] 手紙、トランプ。英語のcard。
カッパ(合羽) capa[カパ] マント、カバー
コンペイトー confeito[コンフェイトー] 砂糖菓子
ビードロ vidro[ヴィドロ] ガラス
「ピンからキリまで」の…
ピン pinta[ピンタ] 小さな点。英語のpoint。
キリ cruz[クルス] 十字架
「このアマ、ふざけやがって!」の…
アマ ama[アマ] 乳母
シャボン sabao[サボン] 石鹸
じゅばん(襦袢) gibao[ジバン] 胴衣、上衣
チャルメラ charamela[シャラメラ] 木管楽器の一種
バッテラ bateira[バテイラ] 舟、ボート。舟型の入れ物に入れて作るから。
ボーロ bolo[ボル] 球、ケーキ
ボタン(釦)botao[ボタン] ボタン、芽、つぼみ
他にはジョーロや天麩羅などもポルトガル語起源なのですが、語源である単語が定まっておらず、いくつかの説があるようです。外来語なのに漢字で書ける単語が多いというのは、中国経由の外来語以外では他にあまり例を見ません。ポルトガル起源の外来語の馴染み具合、古さが感じられます。
次はオランダ語からの外来語です。
カラン kraan[クラーン] 栓、蛇口
ゴム gom[ゴム] ゴム
コップ kop[コップ] コップ、頭部
スコップ schop[スホップ] スコップ、シャベル。ちなみに、シャベルはshovelで英語。
ズック doek[ドゥーク] 織物
「博多ドンタク」の…
ドンタク zontag[ゾンタフ] 日曜日。だから、半分休みの土曜日は、半分日曜→半分ドンタク→半ドン
ビール bier[ビール] ビール
ピント brandpunt[ブラントプント] 焦点。英語ではfocus
ポン酢 pons[ポンス] 橙などの柑橘類の絞り汁、パンチ(現地ですでに死語となっている)。
パンチとは飲み物、「赤玉パンチ」のパンチ(これもほぼ死語ですね)。パンチのほうの語源は、茶、アラク、砂糖、レモン、水の五種のものを混合したインドのカクテルの名前で、ヒンディ語の「5」を意味するpanch からきている。
マドロス matroos[マートロース] 船員
メス mes[メス] ナイフ、小刀
ランドセル ransel[ランセル] 背嚢、ナップサック
カルキ kalk[カルク] 石灰
ブリキ blik[ブリク] ブリキ
レッテル letter[レテル] 文字
ポマード pommade[ポマード] ポマード
日本語に馴染んでるといえば、やはり以上の二カ国の言葉が多く、以下に紹介する国の外来語は、外来語臭さが抜けきっていないものも多いですが、意外な感じがするものも多いはずです。
つづく
草々
6月19日(月)曇りときどき雨
寒くて朝方目が覚めて、上に一枚着込み、靴下も履いて、二度寝する。この晩はサッカーのワールドカップのクロアチア戦があった日だったらしいが、そんなことは知らん(引き分け)。
出発。大沼から東へ海の方に出てから北上する。風向きがあまりよくない上に、冷たい風に変わってきて、だんだん曇ってきた。昼ご飯を食べるところもなく、小さなスーパーで晩ごはん用の材料と水を汲ませてもらったら、ぱらぱら降りだした。
近くに小さな川があったが、川原はテントを張れそうな感じではなかったので、小降りになったのを見計らって前進。
八雲町の遊楽部(ユーラップ)川まで来ると、自転車道が付いているほどの川だったのでいい場所があるのではと、少しさかのぼってみる。すると公衆トイレが隣接したナイター設備の付いた野球場があった。雨は止んできていた。
青森での早朝草野球事件で野球場でのキャンプは懲りているのだが、この手のグラウンドはテントを張るにはちょうどいいし、ここよりいいところは見つからないかもしれないのでここに決める。もちろん今度はフェアグラウンド内ではなく、ベンチの後ろにテントを張る。が…、
ああ…、うそだろ、まさか…。
夕方になると車が続々とやって来る。またしてもユニフォームを着込んだ大人たちが…。
さっきは雨が降っててグラウンドは濡れてるし、風もかなり強いぞ。ナイター設備があるのは分かっていたが、まさかこんなことになるとは。早朝草野球の次はナイター草野球だった。ベンチの後ろでもテントが邪魔になるので移動させる。
9時過ぎまで試合は続いた。北海道の人も野球好きなのだった。
(74.59km/4h36m・計1382.4km)
前略、
バルト三国には独立の頃から注目していた。旅人は新しく独立した国や個人旅行が解放された国などがあると行ってみたくなるものなのである。
今回も東欧に行くと決めた時、できればバルト三国に寄りたいと思ったのだが、カナダを出た時点では計画は全く具体的ではなくほとんどあきらめていた状態だった。問題は情報の少なさで、カナダを出発する直前にでたガイドブックにやっと少し情報が載り始めたというところだった。
多少情報が少なくても、治安さえ問題なければ、だいたいはなんとかなるものなのだが、今回、ぼくはほとんど必要最小限と思われる資金しか持ってきていなかったので、不必要な浪費は押さえなければならなかった。バルト三国の物価が安いであろうということは容易に推定できたが、国によってはいくら一般の物価が安くても、すべてのものが安いとは限らず大きな出費がかさむことがある。
その代表的なものが宿泊費で、特に共産圏では外貨を稼ぐため、旅行者に国営のデラックスなホテル以外には泊まらせなかったり、そこまでいかなくても一般市民が使う安宿には泊まれなかったりする場合が多い。宿泊施設自体も少なくて、ドミトリー形式などという薄利多売の資本主義的なシステムがほとんどないため、宿代が結構掛かってしまう場合が多いのである。
前回の旅では、中国からバルト三国も所属していてまだ崩壊していなかったソビエト連邦をシベリア横断急行で通り、フィンランドに入った。ソ連ではイルクーツクとモスクワのホテルに1泊ずつしただけ(あとは寝台列車泊)だったが、それぞれ1泊が約70ドルと140ドルの高級ホテルを予約して日本で前払いする必要があった(当時のレートは約135円)。これらはソ連の一般市民の月給より多かっただろう。
ホテルだけではなく、ソ連では国内旅行のすべての予定を出発前に決めて、すべての宿泊と移動(列車、飛行機)の予約をして、料金を前払いしないと入国査証が出ないシステムになっていた(トランジット・ヴィザの場合は予約しなくても出る)。
その後、バルト三国は独立してこのソ連式の査証システムがなくなったことは分かっていたが、安宿がある可能性はまだ低かったのでバルト行きはほとんどあきらめていた。しかし、ポーランドのワルシャワまで来て少しずつ情報が入り始めた。
ワルシャワのユース・ホステルに着くと、これからバルト三国へ行くという白人の女の子がいた。彼女に聞いてワルシャワにリトアニア大使館のあることや、首都のビリニュス行きの長距離バスがあることを知った。でも、彼女は安宿の情報は知らなかった。
ユース・ホステルの掲示板を見ると、リトアニア大使館の住所に加えて、日本人は査証を無料で取れるという日本人のメッセージとバルト三国はそのうちの一ヵ国の査証ですべてに通用することなどが書かれていた。
それらの情報を得た次の日、宿の情報は相変わらずなかったが、とりあえず大使館に行き査証を申請し、バスのスケジュールや料金も聞きにいった。この時点ではまだ行くとは決めてなかったが、査証は無料なので行けなくても記念になるだろうと思ったのだ。
その次の日、ついにユース・ホステルにバルト帰りの旅人が別々に二人もやってきた。彼らが苦労して探した安宿などの情報を教えてもらい、バルト行きはついに決まった。
つづく
ウェブブラウザーあり、メールソフトあり、スケジュールあり、メモあり、ゲームもある。アイポッド・タッチを電子手帳的にさらに便利に使うとしたらやはり辞書はほしい。
weDictというフリーの辞書検索ソフトがアイポッド・タッチで使用可能で、weDictに対応するフリーのstarDict形式の辞書ファイルも多数公開されている。とりあえず使ってみたところ、weDictは語句の検索が完全一致じゃないと出てこないのが困った。
他のものではiDicという辞書検索ソフトがepwing形式の辞書ファイルを扱えるという。epwingは辞書ファイルの汎用的なファイル形式で、多数の辞書といろいろなプラットフォームに対応した検索ソフトがある。
が、うちにはepwingの辞書はなかった。ハードディスクの中をさがしてみたらMac OS 8か9のころから使っているシステムソフトの電子辞典はいくつかあったので、しらべてみるとこの辞典は独自形式だけれども、epwingに変換するソフト(dessed)があることがわかった。
ただ、このソフトはMac OS Xだとユニックスで使用しなければならなくて、さっぱり分からないので、ヴァーチャルPCでウィンドウズ版を使ったらけっこう簡単にepwing形式に変換できた。
iDicだと検索も完全一致の他、前方、後方一致検索が利用できて、インストールしたすべての辞書で一度に検索ができる。英和・和英辞書と広辞苑を入れたのでまた便利になった。
追伸、FPWBOOKやMaximilkにあるフリーのepwing辞書(「惡魔の辭典(英語)」ビアス、「略語辞典」「百科事典」「人名辞典」)を入れてみました。



前略、
シリア入国、首都ダマスカスへ。
宿を見つけて安い部屋を見せてもらうと窓のない牢獄のような部屋だったが、何日もいるわけではないからいいだろうと、その部屋に入って昼間から電灯をつけていた。
しばらくそのまま休んでいて昼過ぎになると突然電灯が消えてしまった。窓がないのでドアを閉めていると真っ暗である。ヒューズでもとんだのだろうとしばらく待っていたが、電灯はなかなかつかなかった。部屋を出て、宿のオヤジに尋ねた。
「停電だ」と、彼は答えた。「毎日2時から6時までだ」
「毎日?!」
この町では水不足の地域が時間断水をするように、毎日決まった時間に「断電」をしていた。そういえば、来る途中歩道にやたらと発電機が並んでいるのを見かけたし、部屋のベッドサイドのテーブルにも焼け焦げと溶けたろうが付いていた。窓から外を見ると高級ホテルやレストラン、一部の商店などが歩道に出した発電機で自家発電をしていてエンジンの騒音が町中に響いていた。
パルミラへ。
そこには紀元前後にシルクロードの隊商都市として栄え、その後ローマ帝国に滅ぼされた町の遺跡があり、ギリシャ・ローマの文化に影響を受けた神殿、劇場などが残っている。
そこでも停電があり、そこの場合は時間が決まっているわけではなく不定期のようで、ある日は暗くなるまで停電が続いた。
その日、宿の屋上に上り、寝袋をひいて寝転んでいると、空が次第に暗くなるにつれて星が見え 始めた。砂漠のまん中のオアシスの町であるそこには、まわりに空気を澱ませるものは何一つない。乾燥しきっているので雲さえない。この時には町で微かな星の光を見えにくくする最大の原因であるまわりの人工の光も若干の自家発電の光以外は全くなかった。
星は満天に広がり、日本の都会で見える何十倍もの数の星が見え、銀河系が天の川としてはっきりと白い帯に見えた。星くずとはよくいったもので、星が見え過ぎて漆黒の空が光の粒で汚れているようだった。
草々
前略、
焚き火野宿大会が近づき、選択を迫られた。
一次会の焚き火焼き芋大会のみ出席して、野宿大会をパスするか、はたまた野宿もするか。
野宿するには持っている装備が貧弱すぎた。夏用の羽毛寝袋があるだけだった。マットを買えば済むような問題とも思えなかった(リッジレストを買う前の話)。なにせ夏用の寝袋なのだ。野宿初心者のぼくにはテントくらいないと到底耐えられそうになかった。
なにか安いのでいいから買おうと、最初の選択肢に浮かんできたのが、ロゴスという会社の「TDラピーダ」というテント。この製品の最大の売りは設営が簡単なこと。本体とポールが一体化していて、折り畳まれたポールも簡単に一本になるので、折畳み傘を開くようにテントが立つらしい。ナチュラムのサイトでは半額以下の7000円弱と安いし、これしかないと思ったのだが、いや待て、3.4キロは重いぞ、耐水圧も低いぞと気付いてしまった。
同じメーカーの「クイックツーリングドーム200」なら、値段もほとんど同じで3キロと軽い。でも耐水圧はやっぱり低い(耐水圧が低いと長雨だと水がしみてくるそうだ)。
さらに同じところの「ツーリングドームDX」だと、耐水圧は1500ミリだし、重さも2.5キロではないか。ちょっと高いが、もうこれだと思った。10000円弱の結構安いサイトも見つけた。が、デザインがダサいんじゃないかという印象がぬぐえなかった。
その時、コールマンの「コンパクトツーリングテントST」を見た。おお、結構かっこいいじゃないか。前室(テントの入口を出たところのタープが地面の上に張りだした部分のこと)も広そうだし。耐水圧も変わらない。あ、でも13000円弱で3.5キロもあるな。
コンパクトツーリングテントSTの「ST」とはスタンダードのことだった。ではいいのもあるということだ。そのいいやつ、「コンパクトツーリングテントDX」は何が違うのか。ポールが違うのだった。今までのものは全部ポールがグラスファイバーだったのだが、こいつのポールはアルミ合金(ジュラルミン)で軽くて、強いということだ。それで重さが2.9キロに減量している。いいテントは決まってポールがアルミ合金なのだ。安物はグラスファイバー。いいのがいいに決まってるじゃないか。でも、どこを見てもだいたい20000円前後はしていた。うーん、そこまでは出せないな。アウトドア人じゃないし、旅人だけど、旅に3キロもあるテントなんか持っていかないし。
やっぱり、ロゴスのツーリングドームDXにするかなと思ってたら、コンパクトツーリングテントDXの安いサイトが見つかった。15000円は安いぞ(ずっとあるかどうかは知りませんが)。
って訳で結局これを買いました。コールマンはロゴをみても分かる通り、もともとランプのメーカーらしく、テントは筋金入りのアウトドア人にはそんなに評判がいいわけでもないし、アメリカのコールマンのサイトにはこのテントは載っていないから、日本のコールマンの企画商品かもしれないけど(ガイジンさん向けのテントは多分ばかでかいのでしょう)、まあとりあえず判断は使ってからしてみます。
草々
前略、
10/08 14:30(日本時間)
アメリカのオークションサイトebayでGarmin Edge 205を業者から即決落札。
本体155ドル+送料・手数料45ドル+保険3.20ドル(保険はオプション)
支払いはPaypal(手数料なし)。
10/12 08:00(日本時間)
送ったぞと、業者からメール。配送業者USPSのレーベルナンバーで荷物がどこまできたかネットで確認できる。
10/12 16:00(アメリカPST)カリフォルニア・ビバリーヒルズのUSPS受け取り。
10/13 17:00(アメリカPST)ロサンジェルスから発送。
10/15 21:44(日本時間)日本到着。
10/15 21:45(日本時間)税関へ入る。
10/16 10:10(日本時間)税関を出る。
10/16 17:10(日本時間)郵便局へ入る。
10/16 18:15(日本時間)配送完了。
というわけで、日曜日に注文して、次の週の月曜日に到着しました。
お菓子のカールみたいな発泡スチロールが詰まった箱にうずまって送られてきたので、商品は問題ありませんでした。
より確実に保証付きで入手したい人は、日本で10000円くらい余計に払って買おう(たとえばここなんかで)。
草々
前略、
ミャンマーを旅したとき記念にミャンマーのCDを買ってかえりました。
特にこれといって知っている曲も歌手もなかったので、途中の町で音楽カセットも売っている小さな電気屋さんの女性におすすめを聞かせてもらったり、ジャケットのセンスなどでSone Thin Parの「Min Ko」というアルバムを買いました(1750チャット=約230円)。
ミャンマーではそこそこ有名な歌手のようです。若い人なら名前をいうとだいたい知っていました。
ハスキーな声で歌もうまく、適当に買ったわりには当たりでした。アメリカのポップスのミャンマー語カヴァー曲などもあって楽しいです。
この歌手の名前を最初ミャンマーで教えてもらったときには耳で聞いただけだったので「ソンデンバー」とおぼえていました。そしてそれで通じていました。
日本に帰ってからインターネットならなにか情報があるに違いないと調べはじめたのですが、「ソンデンバー」で考えられるいろいろなつづりで検索しても全くヒットしませんでした。
ジャケットの画像を見ていただければ分かりますが、そこにはミャンマー文字しかなくラテン文字でどうつづるかはさっぱり分からなかったのです。
それでもミャンマー関連のサイトを探っているうちにやっと見つけることができました。
Sone Thin Par?
かなり自分のおぼえていた発音とは違ったつづりに驚きました。
ミャンマー語のラテン文字表記の読み方が分からないので本当の名前がソンデンバーより「ソン・ティン・パー」のほうが近いのかどうかは分かりませんが、とりあえずラテン文字表記が分かりさらに調べることが可能になりました。
アルバムのタイトルが「Min Ko」であり、収録されている曲のラテン文字表記も分かってiTunesに登録することができました。
さらにうれしいのか悲しいのかちょっと微妙なのですが、ミャンマーの曲がmp3できけるサイトも見つかりました。
MyanmarMp3.net(要登録)。
Sone Thin Parをはじめいろいろなミャンマーの曲が無料で聞くことができます。ミャンマー語ラップやQueenのカヴァーなどがあってなかなか楽しいですよ。
草々
知り合いとメールアドレスの交換をしたら見たことのないドメイン名だった。
@live.jp ってどこのだろう。
ウィンドウズ文化のことを知らないので、これがウィンドウズライヴで取れるメールアドレスであることを知らなかったのだ。昔、よく海外旅行にいっていたころに取ったホットメールのアドレスはとっくの昔になくなってしまった(昔は30日ログインしないとアカウントがなくなってしまったのだ)。
ウィンドウズだろうがなんだろうが、短いドメイン名はいい。短縮URLサービスも最近は一番メジャーな tinyurl.com ではなく、もっと短い tr.im を好んで使っている(.im はマン島のドメインで、イギリスとアイルランドの間にある自治権を持つイギリスの属国だとか)。
で、ぼくもなんか短いアカウントで live.jp のメールアドレスを取ってみることにした。
さすがに大メジャーなサービスなので、目ぼしい短いやつは取られてしまっている。
orz@live.jp、o.o@live.jp、oxo@live.jp など取りたいなと思っていたのは全部とられている。ま、それでもまだ三文字アカウントでも取れるのがあって、そこそこ憶えやすいのを取ってみた。
もっと短いのはないだろうか。
検索してみると短いドメイン名のフリーメールサービスはあるにはある。が、あまりにマイナーなサービスはいつ終わるか分からないので信用ならない。
おお、あったぞ。aol.jp!
超メジャー!(かつてはね…。完全に落ち目でむしろあぶないかな…)
live.jp や本家 aol.com より一文字短い。
しかも、この aol.jp は今年になってから登録が始まったらしく、三文字アカウントもいろいろ取れるのが残っていそうだ。
orz@aol.jp はすでに取られてた。でも、まだけっこう未登録のがあってどれにしようか迷ってしまった。
とりあえず live.jp と aol.jp でひとつずつ取ってみた。両方のサービスともpopは付いてる(aolはimapも)が、転送サービスが付いていないのは困りもの。
短いメールアドレスは便利だけど、スパムにすぐ狙われそう。この記事で取りあげたorz@live.jpや、o.o@live.jp、oxo@live.jp、orz@aol.jpなども、このページをメールアドレスを自動でさがすロボットに読み取られてしまったら、スパムが送り付けられちゃうのか。いや、申し訳ない。
追伸(2009.08.11)、tr.im、つぶれました。が〜ん。
前略、
映画のDVDの音声をmp3化してiPodにおとしたのはいいものの、すでに見た映画ならなんとか雰囲気で筋は追えるとはいうものの、ぼくのような語学初心者には個々の台詞の聞き取りは何回聞いたってさっぱりわからない。
そこでシナリオがほしくなる。
日本の出版社でも日本語訳がついたシナリオの本を売っているけど、だいたいが一部のメジャー映画に限られている。
地元アメリカだとクラシックからインディペンデントまでけっこういろいろな映画のシナリオが出版されていて、日本でも大きな書店や通販で入手可能だ。
例によってインターネットでもダウンロードができる。
All Movie Scripts dot Com | Free Movie Scripts & Screenplaysなどからシナリオがダウンロード可能だ。ほんの一部読んだだけだけど、シナリオは最終決定稿ではないことが多いため、実際の映画とは違っている場合が多いようだ。どれぐらい違っているか、どこがカットされたのかをさがすのもまた楽しいのではないだろうか。
草々

5月31日(水)晴れ
三浦海岸を過ぎ、火力発電所を過ぎ、フェリーターミナルに着く。千葉まで大人500円プラス自転車270円。折り畳み自転車を使っているので畳んで持っていけば自転車代はいらないのだが、たいした値段でもないので自転車代も払って乗った。
千葉県の金谷港に着く。24時間営業の銭湯があったので、出発以来初めての風呂に入る。ここのところ晴れが続いていて急激に日焼けしたのでぴりぴりと肌がしみる。
房総半島を海沿いに走る、昼過ぎからいいキャンプ地はないかとさがしながら走ったが、全くいいところがない。州崎をすぎて、「日本の道100選」だという房総フラワーラインに入ると平砂浦というなかなかいい海岸になったのだが、トイレも水道もない。コンビニはもちろん、店もほとんどない。常に水筒に水を十分に入れておけばいいのだが、重いのが嫌なので走行中に飲むための分以外は積んでいない。途中、温室で作業をしていた人に頼んだら「川の水でも汲めば」と断られた。千葉県人の印象大幅ダウン。さらに進むと「トイレご自由に」というガソリンスタンドがあったので、トイレのついでに水を汲ませてもらう。
水さえあればなんとかなるので、平砂浦の海岸にテントを張る。この日も風が強く、砂浜ベースの地面なのでペグの固定がゆるくてちょっと心配だったが、広々とした美しい海岸で、人もほとんどおらず、いいところだった。
(69.98km/4h46m・計174.0km)

前略、
『 スマート・プレイリストで「曲をシャッフル」』の項などでiPodのライヴ・アップデイトの振る舞いについて書きました(ヴァージョン2.2のiPodでのことなので、ほかのヴァージョンの場合は違っているかもしれません)。
iPodのライヴ・アップデイトは、iTunesのように曲の終わった瞬間ではなく、プレイリストから出た時にかかる。
曲の「分類(grouping)」を使ったスマート・プレイリストはiPodではライヴ・アップデイトで更新されない。
これに追加情報です。
スマート・プレイリストを作る条件に、ほかのスマート・プレイリストを使っていた場合、リストはiPod内では更新されないようです。
スマート・プレイリストはすべての条件に合致するものか、いずれかの条件に合致するもののどちらかしか選べないので、この両方の条件を使いたい時はス マート・プレイリストで別のスマート・プレイリストを条件に選べばよいのですが、この場合はライヴ・アップデイトがきかないということになります。
草々
前略、
天気がよくなかったりで時間が経ってしまったが、インラインスケート多摩川下りの後半をやった。
前回は夕方までかかってしまったので、今回はちょっと早起きして前回の終了地点からスタート。河口までは約28キロ。
土手から河原に下り、多摩川原橋をくぐりしばらく行くと競輪場の京王閣(Google Map)があり、京王相模原線をくぐる。その後、再び土手に上がる。
調布市も府中市と同じくらい川沿いのサイクリングロードは整備されていて、約4キロと短いが状態のよい舗装がつながっていて全くストレスなく滑れる。
調布市を出て狛江市に入る。
つづく
多摩川原橋
京王相模原線
河原から再び土手に上がる
調布市を出て狛江市に入ると…



