3月11日
邦人、ラスベガスで金品盗難

[ラスベガス10日]
10日夜、米国ネバダ州ラスベガスを旅行中の日本人Aさん(28)が宿泊中のラスベガス大通りにあるゲイトウェイモーテルに外出から戻ったところ、室内が何者かによって荒らされているのを発見、同地の警察署に通報した。
被害者のAさんによると宿泊中のモーテルを3時間ほど外出した間に何者かが部屋に侵入し、金品を持ち去ったらしい。室内には被害者の持ち物が散乱しており、鍵をかけていた鞄は切り裂かれ、中を改められて金目のもののみが盗まれたという。

盗まれたものは以下の通り。
旅券(パスポート)、現金 約10万円、旅行者用小切手 米ドル2400ドル分(約30万円)、カナダドル5000ドル分(約55万円)、カメラ、ウォークマン、腕時計、クレジットカードなど。

つづく


前略、

 CNET Japanをのぞいていたら、びっくりするものがあった。
 ルービックス・キューブの国際大会のビデオだ。神業、超絶技巧を駆使して最後まで行ってしまう。世界記録はたったの十数秒
 片手だけでやったり、目隠しして数分で6面を合わせてしまうという信じられない光景も見られる。プロ棋士が目隠しして盤面を見ずに将棋を打つというのを見たことがあるが、ルービックス・キューブのほうがすごいんじゃないかと思う。Rubik’s Official Online Siteというのもあった。ここにもビデオあり。
 ルービックス・キューブを最後までやったことのある人はかなりびっくりするはず。

草々

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前略、

世界の文字 その1」では地中海の東、フェニキアで使われていたフェニキア文字が、ヨーロッパのラテン文字とキリル文字、中東のアラビア文字とヘブライ文字の母体になったということを書きました。
しかしフェニキア文字はこれら西方の文字の母体になっただけではありませんでした。

ダリウス一世率いるペルシャ軍がインドを征服したのち、紀元前3世紀になってインドにブラーフミ文字が現れました。当時ペルシャとギリシアではフェニキア文字の系列であるアラム文字が使われており、ブラーフミ文字はこのアラム文字から変化したものと考えられています(書く方向はブラーフミ文字で左から右への横書きに変化しました)。
そしてこのブラーフミ文字はヒンディー語を書き表すのに使うデーヴァナーガリ文字のほか、ほぼすべてのインドの文字の母体となったほか、周辺のベンガル文字(バングラデシュ)、ネパール文字、チベット文字にもなりました。
ブラーフミ文字はさらに東に伝わり、東南アジアのビルマ文字、タイ文字、ラオス文字、クメール文字(カンボジア)へと変化しました。
またアラム文字からソグド文字、ウイグル文字を経て縦書きになったモンゴル文字は、ソ連の影響下で一時キリル文字表記になっていましたが、現在は復活しています(中国の内蒙古自治区でも使われている)。

こうしてみると世界で使われている文字のなかで中国とその漢字文化圏である日本以外はほとんどがフェニキア文字を母体とするアルファベットを使っているということになります(ある程度の数の使用者がいる例外は朝鮮半島で15世紀につくられた文字であるハングルぐらいでしょう)。

草々


前略、


iTunesを使って音楽をマックに入れ、iPodで外に持ち出せるようになったら、スティーヴ・ジョブズのいうところのデジタル・ハブとしてマックに次にほしいのは何だろう。
ぼくはもうテレビはまったく見ないのでそっちのほうは興味がない。逆にラジオをよく聴くようになったのでマックにつなげることができるラジオがあればとても便利だ。気に入った番組をまるごとエアチェックしてmp3にすればiPodで外でも聴くことができる。
コンピューター対応のラジオはさがせばないことはないが、どれも帯に短し…、という感じだ。必要以上に多機能で高価だったりこれも)、携帯型シリコンmp3プレーヤーとの一体型だったり、どうもしっくりこない。
Griffin TechnologyのradioSHARKはぼくの探していたものに一番近いUSB接続ラジオだった。マック対応だし、タイマー録音はできるし、AMとFMの両方に対応している。値段もお手ごろだ。
しかしこいつには大問題がある。発売していないのだ。
Shipping soon(近日発売)とかかれたウェブページはもう1年近くそのまんまだ。いったい何が問題なのだろう。なにか解決できない不良があるのだろうか。AM対応というのに無理があるような気もする。AMラジオをコンピューターやモニターに近づけるとものすごいノイズがするし。
もうこの製品は永遠に発売されないのではないかと思いはじめている。
かわりにiPodにつけてFMラジオが録音できるなんてアタッチメントがでればいいんだけどな。

草々


 羽田空港へ人を見送りに行き、はじめて外からアイポッド・タッチでメールを送った。
 空港内には有料の無線LANはかなりあるようだが、無料のものは何ヶ所かにあるエアポートラウンジがフリースポットに対応しているぐらい。そのエアポートラウンジも利用自体が有料なので、そこに近づいてもれてくる電波を利用した。
 第二ターミナルの出発ロビーは二階にあり、中三階のようになっているところにあるエアポートラウンジが上に見えている。出発ロビーからそこへ近づくと、アンテナが三本中二本立ち、通信を確立できた。しかし、つながりはかなり細くとぎれとぎれでしか通信できなくて、サイトの閲覧やメール送信をするのはかなり時間がかかった(送信は何度か再試行しなければならなかった)。
 たまには国際線も発着している空港だというのに、無料の無線LAN環境がこんなに貧弱なんて、がっかり。


前略、

ビリー・レッツが好きです。
ビリー・レッツはアメリカの小説家でいままでに2冊の長編小説を出していて、両方とも翻訳が出ています。

「ビート・オブ・ハート」Where the Heart Is ★★★★★
妊娠したティーンの女の子が恋人と新天地を求めて西海岸へのドライブ中、ささいなことから田舎町のマーケットに置き去りにされてしまう。全くお金のないその娘は毎晩マーケットに忍び込んで夜を明かしていたが、ある夜産気づいてそこで出産してしまう。
幸せではなかった女の子はその田舎町で人々の優しさに触れ、新たな人生を歩みはじめる。

この小説はナタリー・ポートマン主演で映画化され「あなたのために」という邦題で公開されましたが、ぼくはまだ見ていません。イメージをこわされるような気がするので。

「ハートブレイク・カフェ」The Honk and Holler Opening Soon ★★★★★
田舎町の小さなドライヴイン・カフェを営む30台の男。家族同然の中年女性のウェイトレスはいるが、コックは何度雇っても長くいついたためしがない。
ある日、けがをした犬を抱いたネイティヴ・アメリカンの若い女がヒッチハイクで店にやって来る。女はバイトでカー・ホップ(ドライヴインの車相手のウェイトレス)をやらせてくれとたのんでくる。中年女性は「この女はトラブルを招く」と感じる。

こちらも映画化されるようで、レッツ自身が脚本を担当したとも聞いているので、多少期待が持てますが、主演がまたナタリー・ポートマンという噂も聞いていて原作のインディアンという設定を替えてしまっているのかが気になるところです。

最初に読んだのが「ハートブレイク・カフェ」のほうで、読み出したらやめられなかった上に、読み終わった直後からまた最初から読みはじめたほどです。
レッツの作品はダサいいいかたでいうと「癒し系」、傷ついて不幸な人たちがまわりの人々(彼らも決して幸福というわけではない)のやさしさに触れ、前向きに進んでいこうとするというような話です。ウィーピー(お涙頂戴もの)だともいわれますが、ぼくはあまり行き過ぎていなければウィーピーなのも嫌いではありません。

新作の「Shoot the Moon」がアメリカで発売されています。ほしいのですが、ハードカヴァーなのでちょっと高くて躊躇しています。

草々




前略、


 JR南武線の鉄橋をくぐると、是政橋が見えてくる。
 この是政橋をくぐる部分がほぼ完璧な府中の自転車・歩行者専用道の数少ない瑕瑾。この部分は路面状態が非常に悪い。でこぼこや段差が多くて危険。すぐ近所にある競馬、競艇場でギャンブラーたちが落としていくお金をもう少しだけこの部分に注ぎ込んでほしい。(Google Map
 でもここをすぎればまたすべすべの路面に戻るので、さらに進むと稲城大橋の下をくぐる。河口から29キロのポストがあり、府中市から調布市に入る
 調布市に入ってしばらく行ったところで前半を終了させた。前半の行程約24キロ強。写真を撮り、メモを書き、飲み食いし、休み休みとろとろ滑ったので、12時45分ごろから17時半まで5時間近くかかってしまった。ほとんど歩く速度と変わらないではないか。着くとすっかり夕方になっていた

後半につづく


是政橋


是政橋をくぐるあたりは路面状況が悪い。


稲城大橋


河口から29キロ


府中市から調布市に入る。


多摩川の夕方


ユーチューブ「My cat went to the neighbours to borrow a tiger plush toy :)」を見た。向かいの家からぬいぐるみを盗んで遊ぶニャンコの動画。
ここでタイトルにある「plush」という単語がわからなかったので調べた。
このタイトルの文脈では「ぬいぐるみ」という意味になるのだろうが、もともとは「ふらし天」という布地の意味だった。
つまり「ふらし天」の「ふらし」は「plush」から来ているのだった。
「ふらし天」は柔らかい布地なので「柔らかい」という意味もあって、テニスの柔らかいショットに「plush」を使ったりするらしい。

「plush」が「ふらし」になったとしたら「天」はなんなんだという疑問がわく。
「ふらし天」に似た言葉に「コール天」が思いつく。
「コール天」はコーデュロイという生地。

「ふらし天」か「コール天」のどちらかの単語があって、似たような生地だから同じように「天」をつけたのかなと最初思った。「チノパン」「アヤパン」「カトパン」みたいに。

ではなく、「天」とはビロードの意味らしい。
ビロードは漢字で「天鵞絨」。ビロードみたいな布地なので「天」がついたようだ。ちなみに「天鵞」は白鳥のこと。


きっかけはワイアードの記事、

「世界一の国別ドメイン数」を誇る小さな島の不思議|WIRED.jp

独自ドメインが無料で取れるサービスがあるなんて知らなかった。
で、取ってみた。
記事ではFreeDomとなっているが、実際はfreenom、

Freenom – 誰でも利用できる名前

freenom

ほしい名前をいれればすぐに取れるかどうかわかる。

cherin...

無料で取れるのは、
.tk(トケラウ
.ml(マリ
.ga(ガボン
.cf(中央アフリカ
.gq(赤道ギニア
のもの。

最長1年まで。更新も無料でできる。

とくにこれといって取りたい名前もないので、ドメインハックで取ることにした。
ドメインハックとは、以前記事にしたが、

.us ドメインでドメインハック | Al.cherin.ga

ドメインハックとは、本来、ドメインが持っている意味(国、団体等)を無視して、区切り符号であるピリオドをとった場合に、別の意味の単語になるようなドメインのこと、もしくはその様なドメインを作ることを言う。[ドメインハック – Wikipedia

というやつ。

無料のドメインの中でドメインハックしやすいのは.gaくらいしかないかなと思い、末尾が「ga」「が」になる単語を考えるのだが、末尾から考えるのは意外と難しい。
そこで後方一致で検索できる辞書サイトで探してみた。
ピンとくるものはあまりなかったが、

ドッペルゲンガー doppelgan.ga 実際のスペルはDoppelgängerだから、末尾はgerだけど。
天上天下 tenjoten.ga

とかいいかなと思った。
ちなみに無料のドメインでも三文字とかの短い短い名前や有名な単語は有料で売っている。
たとえば、
レディー・ガガ ladyga.ga
は1000ドルで売っている。

日本語の辞書に続き、英語の辞書でも探してみたところ、現在のこのサイトの名前、alcheringaに行きあたった。
alcheringaとは、オーストラリアのアボリジニの神話に出てくる黄金時代、夢の時代のことらしい。

alcherin.gaはすでに取られていたが、その場合はさらに細かく分ければいい。
alで区切り、cherin.gaで探すと入手できる事がわかったので早速取ってしまう。
会員登録して手続きすれば簡単に取れてしまった。
URL転送サービスのほかに、DNSもちゃんと利用できるので、サーバーを持っているならDNSアドレスを入れればすぐに自分のサーバーで新しいドメインが利用可能だ。

というわけで、サブドメインalを設定して、このサイトal.cherin.gaが使えるようになった。
あ、tenjoten.gaも取ってみたのだけど、当面使う予定はない。


 井上ひさしの「國語元年」の著者あとがきを読んだら、言葉は生きている、変化している、という文脈の中で、「とても」ということばは本来否定の意味が伴う言葉だった、と書かれている。
「とても我慢できない」という使い方は正しく、「とてもおかしい」といういいかたは誤用とされていた。

とても[副]
1. どんなにしても。とうてい。「—出来ない」「—だめだ」
2. 程度が大きいこと。たいへん。とっても。「—いい」「—きれいだ」▽「迚も」と書いた。「とてもかくても」の略で、本来は、下に必ず直接的・間接的に打消しを伴った。

岩波国語辞典 第五版

 大正末期、芥川龍之介はエッセイの中でたびたびこの誤用について触れている。

「とても」
 「とても安い」とか「とても寒い」とか云ふ「とても」の東京の言葉になり出したのは数年以前のことである。勿論「とても」と云ふ言葉は東京にも全然なかつた訳ではない。が、従来の用法は「とてもかなはない」とか「とても纏まらない」とか云ふやうに必ず否定を伴つてゐる。

続「とても」
 肯定に伴ふ「とても」は東京の言葉ではない。東京人の古来使ふのは「とても及ばない」のやうに否定に伴ふ「とても」である。近来は肯定に伴ふ「とても」も盛んに行はれるやうになつた。たとへば「とても綺麗だ」「とてもうまい」の類である。


 大正時代にはすでに「とても+肯定」使われていたが、まだ違和感を持つ人が多かったらしい。百年ほど経ち、ぼくを含め、誤用(だった)ということは忘れ去られている。

 同じことが現在進行形なのが「全然+肯定」だろう。
「全然大丈夫」といういいかたにはぼくでも違和感があるのだが、この誤用ももう五十年ほど前から使われているらしく、かなり定着してしまっている。ぼくより下の世代だとフツーに使うだろう。ぼくの世代がいなくなるころには誤用でなくなっているかもしれない。
 なるほど、それがほぼ百年ということか。

 などと思っていたら、さらにどんでん返し。
「全然+肯定」は、意味は少々違うが、かつては使われていたのが、すたれてしまったらしい。

ぜんぜん【全然】[副]
《打消しの言い方や否定的な意味の表現を伴って》まったく。まるっきり。「—読めない」「—だめだ」
すっかり。ことごとく。「心は—それに集中していた」▽打消しを伴わない(2)の使い方は現在文章語としてはほとんど使わない。会話などで「断然」「非常に」の意に使うこともあるが、俗な用法。「—いいね」

岩波国語辞典 第五版


前略、


 このカメラを買うのは二度目。
 1990年に最初の海外旅行に出た時に、最初の滞在地の香港(のうさんくさいカメラ屋)で購入(YASHIKAブランドだった)して、その後の7ヵ月半の旅の間、撮りまくった。
 オートフォーカスのコンパクトカメラだが、一眼レフ方式なのでファインダーで見たままが撮れる。縦型でフィルムも縦送り、ハーフフレイムなので36枚撮りのフィルムで72枚以上撮れる。当時、海外ではこのサイズでこの形のカメラは珍しがられた。
 そして、1992年、二度目の長期旅行に出発し、最初の滞在国アメリカで盗難に遭い、どこかへ消えてしまった(そのばかみたいな顛末はこちらで)。
 その後はペンタックスの普通のコンパクトカメラを買って、こいつは盗まれることもなく数十ヵ国で働いてくれて、今も使っている。
 それでもこのユニークなカメラは常に気になっていて、ヤフー・オークションをのぞいては、やや高すぎる落札価格に手が出ないでいた。
 そんなとき、新宿で行われたフリー・マーケットでワゴンにぽつんと置かれたこのカメラを発見した。電池切れのために動作確認ができないが、ソフトケース付きで状態はきれいだった。店主にちゃんと動くかどうか訊いてみると、すぐに「もちろん」という答えが返ってきたが、店主はプロの中古品売買業者のようで、このカメラの持ち主ではなく、電池の切れたこのカメラが動いているのを見たことがないのは明白だった。
 3500円だという。こういう場合は安いことが逆に不安材料になる。2500円まで値切って買った。
 帰りに電池を買う。1000円ちょっとした…。
 家に帰って動作を確かめてみると、レンズにくもりもなく、一応動いたが、最初はボタンの接触が悪くて、押してもシャッターがおりなかったりしたので、やっぱり不良品をつかまされたのかとあせったが、その後数日、何度もシャッターを切っていると、なぜかちゃんと動作するようになった。
 外観にはほとんど傷らしい傷もなく、もう何年も使われていなかったのかもしれず、ずっと吹きさらしのワゴンなどに置かれていて、ちゃんと動くようになるまでには慣らし運転が必要だったのかもしれない。
 まだフィルムを入れて撮影をしていないのだが、これはお買い得だったかな。

草々


前略、


 多摩水道橋を渡って神奈川県川崎市多摩区に入る。多摩区の舗装状況はあまりよくなく、細かいでこぼこのある路面は快適ではないが、舗装がないよりはまし。小田急線の鉄橋をくぐってしばらく行くと多摩川に合流する小さな川を少し迂回して橋を渡る。渡ったところには二ヶ領せせらぎ館というよくわからない施設がある。
 さらに進むと東名高速道路の橋があり、それをくぐり、しばらく行くと多摩区を出て、高津区に入る

つづく


多摩水道橋を渡って、右岸の河原の道へ。


多摩区の舗装状況はあまりよくない。


小田急線の鉄橋


小さな川を迂回して渡ったところに二ヶ領せせらぎ館がある。


東名高速道路(人は渡れない)


多摩区と高津区の境


前略、


 高津区に入ってもあいかわらず舗装状況はよくなく、足の裏に伝わる細かい振動が不愉快だ。
 合流する小さな高瀬川の手前で短いが大きな坂が下り上り下りとつづけてあり、車道の橋をくぐった後、少し平瀬川沿いにさかのぼって人と自転車専用の橋を渡る(Google Maps)。
 新二子橋二子橋、東急田園都市線の鉄橋をくぐると舗装が途切れてしまうようにみえるが、土手に上がると舗装がつづいている。
 新多摩橋をくぐってしばらく行くと、高津区を出て、中原区に入る。

つづく


新二子橋


二子橋、東急田園都市線の鉄橋


東急田園都市線の鉄橋をくぐると土手に上がる坂道がある。


新多摩橋


 またプロ用バッジマシンがほしくなってきた。
 第一次ブームはバンダイのおもちゃカンバッジメーカーでお茶を濁したのだが。
 アメリカ製。
 300ドルほどあれば買えそうだ。買うなら円高の今のうちのほうがいいのだが。
 う〜む、迷うなあ。



前略、



 「ご存じ〜」に続き、初版である「古今東西噺家紳士録」のほうの演目、ファイル名対応表も作ってみました。お役に立ちますか。間違いがあったらフィードバックをお願いします。

演目、ファイル名対応表

草々


クラウドファンディングが一般的になってきて、ぼくのまわりでも利用する人が出てきた。
でもあれのほとんどはファンディング(資金調達)でもなんでもないと思う。
投資に見合う見返りがあるものはほとんどない。
むしろクラウドベッギング(crowdbegging)と呼んだほうがいいんじゃないか(beg = 施しを乞う、乞食をする)。

日本のサイバーエージェントがおこしているクラウドファンディングサイト、マクアケでは集まった資金の2割を会社が持ってくらしい。
目標額に達しなくても資金が支払われるというのもなんなんだか。
物乞いのあがりをぼったくるとは極悪!